2014年02月27日

無人島のセリフ

無人島」のスマホ対応の作業をすすめている最中にあらためてこの作品よんでて気づいたのですが、9ページの主人公の刑事のセリフに「悪人を追いつめ・・・」というのがあります。今は悪人ではなく「敵を追いつめ・・・」にしたい所ですがあえて製作当時のまま変更しないようにしてます。

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2012年11月16日

サムライギャル最終回Vol.170

そういえば、Vol.3までは実は.comで英語版だけだった・・・・・8年半もよく続けたなぁ、ていうかやっと終わったという感じ。本当は東京島内の全地区を制覇する予定だったんですが、登場したのは、しぶや、しんじゅく、あきば、しんばし、ろっぽんぎ、だけで終わってしまいましたが。2004年4月のスタート時は小泉政権の頃で、六本木ヒルズができて1年後のころで、国や東京都は各地で超高層複合施設の"再開発"を進めている頃でした。また、この物語の前に、東京島はかつて仏像を信奉するサムライが支配する島だったが、変態神道に転向した真田珍宝がおやじカンパニーを設立しクーデターを起こして仏像破壊運動を展開し東京島をのっとり、秘密結社ゼネコーンと結託し東京島中の伝統的な町を破壊して高層化をすすめた、という「エピソード1」があるのですが、機会があったらかこうかなと思います。8年半もの間、本当にありがとうございました。

長編Webコミック「サムライギャル」

おやじカンパニー

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2008年12月31日

いい女(にく)でしたか?...by 知東&一狼

一狼「ホントはおととしの夏に終了の予定だったのに長引いちゃて・・・、悪かったね知東君。」
知東「まったくだ。あんたがヘタクソなせいで、だらだらと。」
一狼「5年もやってると、ファッションの流行とかも変わっちゃうからねぇ。サザエさんとかみたいにはいかないからさ。」
知東「まあおかげでたらふく喰えたけどね。いい女(にく)を・・・・っておい!喰ってねーぞたいして。」
一狼「え?そうだっけ?」
知東「とぼけるなよ。よく読み返してみろよ。五年もやってて結局僕が喰った数はたった5体だけだ。それに最後はこんなだ。僕を誰だと思ってるw」
一狼「5年で5体ならちょうどいいじゃないですか。ホントご苦労様でした・・・・」
知東「もっと喰わせろ。」
一狼「('';)まあまあまあ、とにかく五年間本当におつかれさまでした。ほら、読者のみんなにもごあいさつして。」
知東「いい女(にく)があるのか?読者の中に?」
一狼「もちろん、とびっきりの女(にく)や男(にく)がたっぷりですよ!ささ、ほらほら。」
知東「そうか。しかしその前に・・・・」
一狼「?!」
知東「あんたの男(にく)をもらう。」
一狼「\(;**;)/!!!!!!!!!」
ぐちゅ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
知東「マズっ!なんだこのマズい男(にく)は!!マズすぎるwwwwwwwwww・・・・しょうがない。年越し女(にく)とおせち用の女(にく)を自分で調達にいくとするか。じゃあねみんな。僕は忙しいから。君たちの女(にく)はそのうちいただきに帰ってくるよ。くく・・・・・・それまでしっかり旨味を増しておいてくれよ。」


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2007年04月29日

パピヨン完結!・・・by 清水一狼

バイオ連酢アクションほらー「パピヨン」がついに完結しました。3年半もの間こんなつまらないマンガにつきあってくれたみなさん、本当にありがとう! 飽きっぽい僕が続けられたのは本当にみなさんのおかげです。本当に本当にありがとう!
実はこの作品の前作にあたる「THE DEATH MZAZE」「ほたるのさけび」が2003年の6月に終了した時点で、もうマンガを描くのはやめるつもりでスポーツ関係の資格をとったりしたのですが、新聞や雑誌などから取材を受け「これからはどうするんですか?」などと聞かれたもんだから「THE DEATH MAZEの続編をやる予定なんですよ」なんて適当な事を言ってしまい、素直で愚直な僕としては実行に移したのでした。だから設定とか展開とかろくに練りもせず、適当に没頭のシーンを先にひねり出して、どうそこへつなげていくかという作りになってしまい、ダラダラと3年半も続けてしまったと言うわけです。内田刑事がなぜ銃を持ってないかとか、描けなかったエピソードや伏線もほったらかしのまま終わってしまい、自分の力量のなさを痛感しています。また、ラストシーンは少しわかりずらいかもしれませんが、前作の「THE DEATH MZAZE」をよんでいただくとわかると同時により楽しめるのではないかと思います。というわけで「THE DEATH MZAZE」もダウンロードしてね!!

思えばアトリエキュダンを始めた2000年頃は、尖閣諸島とか「奉仕活動」などが話題になっていた頃で、それをヒントにTHE DEATH MZAZEを着想したんですが、当時はまさか日本が現在のようにここまで"右傾化"するとは思いもよりませんでした。SFというのは現実には起こりえるはずがないことが前提になりたつと思うのですが、本宮ひろしさんのマンガが事実上"政治的圧力"で休止に追い込まれた時には「いよいよキターッ!」と言う感じで多少感情的になってしまい、パピヨンにも政治的(?)な主張をついついもりこんでしまいましたが、もともとそう言うネタではないマンガにヘタな主張をもりこむと、確実に読者ははなれていくものです。案の定アクセスは落ち「死ね!」なんてメールが来た時もありました。SFがSFでなくなった瞬間でした。それでも描き続けることができたのはやはり支持してくれる方もいたからにほかなりません。しかし僕の住んでる地域ではこんなトンデモなものまで配布されており、もはや現実のほうがSFマンガと化しつつあるような気がします。SFをSFとして楽しめる時代がまたきたら「DM3」を描こうかなと思っています。3年半ホントにありがとうございました。

また、パピヨンのCD版を製作中です。オンライン版よりも大画面高画質です。夏頃には発売予定です。パビヨンをぜひVol.1から872ページ一気よみしてください!!

タグ:パピヨン
posted by cudans at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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