■コピペしたリポート、ばれちゃうぞ 検出ソフト開発(asahi.com:5月26日)検索エンジンでこのシステムをとりいれてほしいですね。ウチの筋トレサイトはホントよくコピペされるんで。いや、検索エンジンはダメか。オリジナルと区別するにはどうしらいいんだろう。そうそう、検索エンジンと言えば、アトリエキュダンがYAHOO!検索からペナルティーくらう原因がようやく解明できて見事復活できました!
■戦前ももめた陪審員選び 「大酒飲みは?」「病人は?」(asai.com:5月25日)
戦前は陪審員制度だった事自体知らなかったんですが、敗戦でなくなった制度が"右傾化"の今の時代に復活するというのがひっかかる。「裁判員制度」て名前もうさんんくさい。陪審員制度とどうちがうの?陪審員制度のアメリカでは130人以上が無実で死刑にされており、イギリスが1965年に死刑を完全に廃止したのもやはり冤罪による死刑執行が判明したことがきっかけでした。知り合いや近所に必ずいるでしょ。あいつだけは裁判員なんてやらしちゃダメだろ!ていう人が。漫画の編集者の中にはゲーテや森鴎外を知らない人がいたけど、某有名大学の文系出た人でさえその程度の知的レベルでしかない人が日本にはごろごろいるのに、難しい法律論で判断するなんて無理ですよ。感情的な判断に頼らざるを得なくなる。運動部のやつなんてアホばかりですもん。ヤンキーとかヤクザとか。俺みたいなヘンタイ漫画家とか。自分が裁判員に選ばれるときの事ではなく自分が被告になった場合にさ。
十二人の怒れる男
(主演:ヘンリー・フォンダ)
17歳の少年が起こした殺人事件を審議する12人の陪審員。ほとんどが有罪を強く主張する中、1人の陪審員が無罪を主張!裁判の行方は?!少年の運命は・・・!?の裁判員制度を考える上で必見の名作!!
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