「クラシックマンガ館」を更新しました。


第5回は小山ゆう先生の「
がんばれ元気
」です。小山ゆう先生の作品はこのがんばれ元気しかよんだ事がないので今回の師匠は主人公の「堀口元気」にしておきます。少年サンデーでの連載は70年代後半にスタートしてますが、僕が初めて元気をよんだのは中学に入ってからなので80年代に入っています。つまりアラレちゃんとかラムちゃんとかガンダムの時代にすでに入ってたので、つまり僕にとって最も新しい作品が元気なのでした。アニメもスタートして「元気ちゃん」の奮闘に興奮&感動の日々でした。同じ時期に「
ルパン三世
」の後番組として「
あしたのジョー2
」がスタートしましたが、その裏で「
釣りキチ三平
」がやってたのでジョー2を見るようになるのは後半に入ってからでジョーの原作をよむのはさらに後でした。元気とジョーは、ボクシングマンガの定番としてよく比較されますけれども、原作の完成度は元気、アニメの完成度は圧倒的にジョー2だというのが僕の独断です。「
はじめの一歩
」はまったく見た事がありません。それにしてもジョー2のDVDBOXほしいんだけど、売ってない

(
あしたのジョー2
はテレビアニメ史上最高傑作である!)。ちなみに元気のアニメは途中で打ち切りになってしまうんですが、その後番組がこともあろうにアラレちゃんでしたから、時代にとりのこされている僕としてはヒジョーに憤慨したものです。
クラシックマンガ館
posted by cudans at 20:43|
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一狼プチコラム
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