「デリーシャス」以来およそ3年ぶりの新作短編です。タイトルは「無人島」。新作と言ってもこの作品は1990年の5月ごろ、つまりもう16年も前に書いた作品なんですが、今はやりのアメリカのTVドラマ「LOSTこの作品をかいた当時は京都で大学4年生でしたが、ゴールデンウイークを利用して東京に来てこの作品を恐れ多くも週間少年ジャンプにもちこんだのでした!(600万部の時代でしたよ) ところがその編集者がいたくこの作品を気に入ったらしく(ように僕には見えた)、以後通信費や電話代などは全部向こう持ちでやりとりが続き、そのうち「上京してきたら車田正実先生のアシスタント紹介するよ」という展開になりました。が・・・・その後の展開はスタッフのページに書いてある通りです・・・・・・。とにかくこの作品はその後の僕の人生にとってきっかけとなる一作です。B4サイズの原稿をB5に縮小コピーしたものしか残ってなかったからちょっとみにくいかも。
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