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2008年05月30日

一狼を育てた師匠たち…モデルガン

「クラシックマンガ館」を更新しました。第12回は週刊少年ジャンプに連載された「ドーベルマン刑事」です。銃や射殺シーンが描かれているマンガを見たのは多分このドーベルマン刑事が初めてではないかと思います。この作品がきっかけで銃に関心を持つようになり、金曜の八時はプロレスをやめて太陽にほえろ!に転向し、モデルガンマニア(エアーガンじゃなくてモデルガン!)になったのでした。マニアと言ってもモデルガンなんて高いからそうそう買えるものではありませんでしたが、親戚からマルゴー商店製の黒い金属製、つまり金色規制前のモデルガンをもらったときは感動のあまり死にそうでした。GUNという雑誌も毎月立ち読みするようになりいろいろガンに関する知識も増えていってふと気づいたのでした。ドーベルマン刑事が使用しているスタームルガー・スーパーブラックホーク44マグナムは、マンガの中ではシリンダーが左にスイングアウトしているのです!しない銃なのに。シングルなのにダブルアクションしてるし。他にも他の刑事が持っているS&Wの32口径のデザインがおかしかったっり、ストーリーがリアルなわりには銃の考証があまいなぁ、などと小学生の僕はえらそうに品評していたのでした。途中からキャラが増えて初期の血なまぐさい雰囲気が薄れてきてからはよまなくなったけど。ちなみにパピヨンで陽ちゃんが愛用している銃は、同じスタームルガーのスーパーレッドホーク454カスールという最強のハンドガンです。こちらはスイングアウトしてダブルアクションです。


▲スーパーブラックホーク


クラシックマンガ館
posted by cudans at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 一狼プチコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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