「クラシックマンガ館」を更新しました。第10回は週刊少年サンデーに連載された「
漂流教室
」です!
この作品もやはり立ちよみで読破しました。いや、記憶では立ち読みでは確か途中までしかよんでいないはずなんだけど、じゃあ残りはどこでよんだのかというとなぜかまったく記憶がない。しかしさいごまでよんだのはまちがいなくてラストシーンの記憶はちゃんとあります。
楳図かずお先生の作品はほかにもサンデーコミックス(少年サンデーじゃなくて秋田書店の方)の"恐怖マンガシリーズ"の短編をずいぶんよみました。当時はホラーという用語がまだなかったんですね。
サスペリア
とか
ゾンビ
なんかも「恐怖映画」「残酷映画」でしたから。テレビの何曜ロードショーとかでそのての残酷映画が放映されたり、ウチの近所の映画館ではアニメの「
がんばれ!!タブチくん!!
」と「
サンゲリア
」が二本立て上映されたり、しかもその映画館が普段はポルノ映画館で日活ロマンポルノのポスターが壁中にべたべたと張りっぱなしのまま春休みにはドラえもんを上映したり・・・・・。今じゃ考えられんよい時代でした。いや、よいかどうかは知りませんよ。でもべつに、悪いとも思いませんな。編集者の話によると、今は漂流教室のような作品は当然少年誌には絶対のせられないとか。「
まことちゃん
」でもダメだって。でも暴走族とか不良のマンガはいいんだよね。
クラシックマンガ館
posted by cudans at 11:26|
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一狼プチコラム
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